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鐘崎笹かま館・食品館のご紹介 |
| [ 登録カテゴリー] 海産物 , 酒類 , 漬物 , 菓子 , 食品類 , その他 |
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〒984-0001
宮城県仙台市若林区鶴代町6-65 |
| 022-231-5147 |
022-238-7341 |
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伝統の技を極めた逸品から時代のニーズに合わせた商品まで、こだわりぬいた味わいの数々。かまぼこの鐘崎は仙台名産笹かまぼこの魅力をお届けしています。
鐘崎の“看板”として好評なのは「大漁旗(たいりょうばた)」。厳選した鯛・ぐち・鱈などの上質な素材を、昔ながらの炭火焼の風味を大切に仕上げました。ふんわりなめらかな口当たりと1枚100gのボリューム感が人気です。この「大漁旗」のおいしさそのままに、サイズ・価格をより手軽にした姉妹品「大漁小町(たいりょうこまち)」も大好評です。また、宮城県ならではの山海の幸を盛り込んだ「笹ごよみ」もおすすめの逸品。いんげんやホヤなど旬の具材を使い、一年間通じて12通りのふるさとの味が楽しめます。
さらに一層のおいしさを追求する鐘崎では、かまぼこ以外のバラエティ豊かな商品も揃います。料亭風の生茶漬を味わえる「浜茶漬」や地元蔵元の吟醸粕に漬け、仙台味噌で仕上げた「吟醸魚漬」などの吉久(よしきゅう)ブランドも上質な味わい。天然素材にこだわった全商品「合成保存料」無添加の本物の味。2005年秋にパッケージもリニューアルし、フレッシュな感覚でお届けしています。
こうして鐘崎の味作づくりの姿勢を体感していただけるよう、2005年4月「おいしさ楽しく」をテーマに本社・工場がスケールアップ。「鐘崎ベルファクトリー」としてリニューアルしました。まずは海のメルヘンミュージアム「鐘崎笹かま館」実際の工場の6分の1サイズの「笹かまミニ工場」をはじめ、まるで昭和初期にタイムスリップしたかのような「かまぼこ塾」で、そのとれたての魚をさばいて手づくりでかまぼこにする様子が見学できます。もちろん試食、購入もできます。ほかに、映像水族館や井村隆のシンボルオブジェ、藤城清治影絵ミュージアム、おおば比呂志ギャラリーなども魅力もいっぱいです。
隣接の「鐘崎食品館」では鐘崎商品をはじめ、三陸の幸、宮城名産なども盛り込ん沢山。職人の技を見ることもできます。かまぼこつくりを体験できる「笹かま体験教室」も人気。参加料500円で事前に申し込みが必要です。そして、リニューアルの目玉が、東北の3大祭りのひとつ「七夕まつり」を一年中楽しめる「七夕館」です大正から現代までの七夕の歴史をのぞいたり、音と映像で魅力いっぱいの七夕を体験できます。 |
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